H24.2.20 第2東名高速道路視察

今日、議員向けに、第2東名の視察があったので、応募しました。

新富士インターチェンジから、清水の庵原ジャンクションまで、およそ3時間かけて、説明を聞きながら走りました。



新富士ICの中に建てられたNEXCOの建物です。
大きく見えるけど、一部が3階建てで、ほとんどが平屋なので、はりぼてと表現していました。



中は、広い事務所スペース(分散していた事務を統括する)




危機管理室(災害などの緊急時に、対策本部となる)



3階に設けられたプレゼンルーム(富士山、駿河湾 パノラマの部屋で、対外関係のプレゼンをする)





内部はほとんど平屋で、屋根にはソーラーパネルが設置されていました。



料金所はすべて無人です。



道路と道路の間に岩が積まれていました。
工事中と思ったら、オブジェだそうです。
このあたりの地質がわかります。



UPです。



岩本山の裏側です。



明星山のトンネルです。



案内看板の文字が裏側に透けています。
逆光対策だそうです。
こうすると、逆光での看板見落としが少なくなるそうです。



富士山がきれいに見えます。



愛鷹山もきれいです。



防音壁が透明なので、駿河湾もよく見えます。
よそ見してしまいそうです。
見えないストレスよりは良いかも。



富士川橋の上です。
駿河湾が見えます。



松野地区が見えます。



富士川です。
とても高いです。



富士川橋の部品で作った展望台です。
下から行けるようです。
今度行ってみたいと思います。



4.5Kmに及ぶ、富士川トンネルの中です。
750m沖に、避難通路が設置されています。




トンネルの中央には、消防車も通れる広い通路が、上り線と下り線をつないでいます。
見にくくてすみません。




清水区に入りました。
和田島の徳利型給水塔です。



新清水パーキングエリアです。
このPAには、自動車ディーラー(光岡自動車)、バイク用品、アパレルなどが入るそうです。




白い街灯と富士山です。
白い外套は、日本でもここだけだそうです。
道行く人々の道標だと言っていました。



残念ながら、PAからは富士山も三保半島も見えません。
そこで、遊歩道を作り、ここまで登ってきた人が、富士山を眺められるそうです。
第2東名で、富士山が眺められるPA,SAは、ここだけだそうです。



庵原ジャンクションからの清水港です。



庵原ジャンクションから名古屋方面を見下ろしています。



霧対策や、オーバースピードを抑えるためのランプです。



本当に高いところを走っています。



まるで空を飛んでいるようです。


第2東名高速道路は、4月14日(土)15:00に、御殿場JCT~三ヶ日JCTが開通します。
交通の要衝となる道路です。
災害対策の要となる道路です。
開通が楽しみです。

また、中部横断道も、用地買収は99%進み、平成29年の開通に向かって順調に進んでいるという報告がありました。

まだ時間がかかりますが、太平洋側と、内陸、日本海を結び、災害時の後方支援対策にとって重要な道路となります。
東北への支援も、高速道路網があったおかげで、全国からの支援が迅速にできたと思います。
地震に強い道路を作って、いざという時に備えるべきだと思います。













by hiroshi-iwana | 2012-02-20 19:06 | 視察報告 | Trackback | Comments(0)
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